ストレージ容量の使用量を確認

複数の場所で使用ストレージ容量を確認することができます。

容量の使用量は、各バックアップが完了したときに、McAfeeクラウドに報告されます。 したがって、バックアップソフトウェアとオンラインで表示される使用スペース容量に相違がある場合があります。 これは正常なことであり、各バックアップが完了すれば再び一致するようになります。

McAfee Online Backup アカウントを使用している場合は、バックアップした各コンピュータは管理者によってストレージ容量が割り当てられます。

バックアップソフトウェアの場合

McAfeeクラウドの使用量は、バーによって表示されます。 このバーは複数の部分に分かれています。

合計容量に一定のしきい値があり、その半分未満しか使用していない場合、バーは 2 つの部分に分かれます。 現在使用している容量を見やすくするために、左側が拡大表示されます。

Windows で使用可能な容量がしきい値を下回ると、この右側の部分が灰色から黄色に変わり、最後は赤になります。 使用容量の制限を超えた場合、設定ウィンドウのすべてのタブに警告と共にバーが表示されます。 これを解決するには、McAfeeクラウドの容量を追加購入するか、ファイルをバックアップから選択解除します。 ファイルをバックアップ対象から選択解除すると、ファイルは容量の対象に含まれなくなります。

Windows 版 McAfee Online Backup バックアップソフトウェアでは、このバーはバックアップセットタブとファイルシステムタブの両方の下部の設定ウィンドウに表示されます。
図 1. 容量の使用状況を表すバックアップセットタブのバー
容量の使用状況を表すバックアップセットタブのバー
また、Windows 版の McAfee Online Backup バックアップソフトウェアでは、コンピュータ上でバックアップ対象に選択したファイルの合計数と合計サイズがバックアップされたファイルのステータスウィンドウに表示されます。
図 2. ステータスウィンドウに表示された、バックアップされたファイル
ステータスウィンドウに表示された、バックアップされたファイル
関連概念
バックアップソフトウェアへのアクセス
関連タスク
オンラインでログインしてファイルにアクセスする