自動バックアップ

McAfee Online Backup バックアップソフトウェアは自動的にバックアップするよう初期設定されています。

自動バックアップは、コンピュータがアイドル時間などの特定条件を満たした際に実行します。 自動的ではなくスケジュールに従ってバックアップを行うことができ、また手動でのバックアップはいつでも行うことができます。

この設定を変更できない場合、Windows を使用していれば、自分で問題を解決できる場合があります。 詳細については、を参照してください Windows 用McAfee Online Backupバックアップソフトウェアの設定が灰色の場合。 アカウント管理者がこの設定を管理している場合は、設定を変更できないことがあります。

  1. 次のいずれかの方法を選択してください。
  2. 次のいずれかの方法を選択してください。
    • (Windows) オプションをクリックし、スケジュールタブをクリックします。
  3. 自動バックアックを選択します。
    • (Windows) 自動 (コンピュータが使用中でないときにバックアップを行う) を選択します。
  4. (Windows) 次のオプションを設定します:
    CPU 稼働率がこの % 以上の場合バックアップしない 使用するコンピュータの処理能力レベルを特定します。これにより自動バックアップの開始または停止が判定されます。

    コンピュータの処理能力がこの割合を超えると、自動バックアップは始まらず、また進行中のバックアップは停止します。

    例えば、この値を 15% に設定した場合、コンピュータの処理能力が 15% 未満になるまでバックアップは始まりません。

    この時間(分)以上コンピュータがアイドル状態でない限りバックアップしない 自動バックアップが始まるためには何分間コンピュータが待機状態でなければならないかを特定します。

    プログラムまたはシステムの設定によりコンピュータがアクティブになると、待機状態が特定された時間継続するまでバックアップは中断します。

    たとえば、この値を 30 分に設定すると、コンピュータが 30 分間アイドル状態になるまでバックアップは開始しません。 バックアップ中にコンピュータがアクティブになると、バックアップは中断し、再度コンピュータが 30 分間アイドル状態になるまでバックアップは再開しません。

    1日にこの回数以上バックアップしない 1 日に実行できるバックアップの最大回数を指定します。 最小値は 1 回です。 最大値は 12 回です。
    バックアップが開始または再開するためには、これら全ての条件が同時に満たされなければなりません。
  5. (Windows)(オプション) 次のオプションを設定します:
    ネットワーク接続が検出されない場合でも自動バックアップを試行する ネットワーク接続が検出されたかどうかにかかわらず、バックアップの実行が試行されます。 ネットワーク接続が常に確立されているか確かでない場合は、これを使用します。
    コンピュータがバッテリーで動作している場合自動バックアップを開始する コンピュータがバッテリーで動作している場合でもバックアップを開始します。
  6. (Windows) OK をクリックします。 変更が保存されて設定ウィンドウが閉じます。

コンピュータがオンになっていなかったりインターネットに接続されていない場合、またはハイバネーション、スリープ、またはスタンバイモードの場合、バックアップは開始されません。

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