Windows 版 McAfee Online Backup バックアップソフトウェアの詳細オプションの設定

McAfee Online Backup バックアップソフトウェアの設定を変更して、特定機能を有効にしたり詳細情報を表示したりすることができます。 設定を変更できない場合、自分で問題を解決できる場合があります。

  1. 設定ウィンドウを開きます。
  2. 入力を求められたら、ユーザ名とパスワードを入力します。
  3. オプションをクリックし、詳細設定をクリックします。
  4. 選択または選択解除して設定を変更します。
    通知せずに自動的にクライアント ソフトウェアを更新する 更新がリリースされると、自動的にインストールされます。
    自動的に 設定 ウィンドウとオンライン アカウントにログインする ユーザ名とパスワードを保存します。 このオプションを使用すると、以下のときにログインが不要になります。
    • 設定 ウィンドウを開く。
    • 設定ウィンドウの リストアタブ、バックアップファイルウィンドウ、または McAfee Online Backup 通知エリアメニューから、ファイルにオンラインでアクセスをクリックする。
    バックアップの完了時にステータスを表示する バックアップが正常に完了したときに ステータス ウィンドウを開きます。
    すべての設定済みバックアップ セットを表示する すべてのデフォルトのバックアップ セットが バックアップ セット タブに表示されます。コンピュータ上でどのファイルを選択しているかには関係ありません。
    詳細バックアップ セット機能を表示する バックアップするファイルのセットではなく、バックアップしないファイルのセットを定義できるようになります。
    コンピュータで仮想ドライブを表示する マイ コンピュータ を開いたときに仮想ドライブ McAfee Online Backup を表示します。
    Windows エクスプローラーの右クリックメニューにリストア オプションを表示する Windows エクスプローラの右クリック メニューにある フォルダ内のファイルをリストア 項目を非表示にします。
    開いているファイルのバックアップのサポートを有効にする 開いているファイルとロックされているファイルの両方をバックアップできます。 これは NTFS 形式ドライブがないシステムまたは Windows 2000 では利用できません。
    EFS 暗号化ファイルのバックアップのサポートを有効にする EFS 暗号化ファイルをバックアップできます。
    注: EFS 暗号化ファイルに Local Backup ローカル バックアップを使用することはできません。 Local Backup ローカル バックアップを使用するには、バックアップ セット内の EFS 暗号化ファイルを選択解除する必要があります。
    保護されているオペレーティング システム ファイルのバックアップと表示を許可する C:\Program Files フォルダと C:\Windows フォルダを表示し、それらのフォルダ内のファイルのバックアップを許可します。 このオプションが選択されていないと、これらのフォルダ内のファイルはバックアップされません。 これらのフォルダを非表示にしておくと、より効率的にバックアップ ファイルの選択ができます。
    ステータス ウィンドウに詳細を表示する ステータス ウィンドウにメガバイト数などのバックアップまたはリストアについての追加情報を表示します。
    言語 McAfee Online Backup バックアップソフトウェアで使用する言語を選択します。
    注: 変更を完全に適用するために、バックアップソフトウェアは再起動します。
  5. OK をクリックします。 変更が保存され、設定ウィンドウが閉じます。
次のステップ:

コンピュータがオンになっていなかったりインターネットに接続されていない場合、またはハイバネーション、スリープ、またはスタンバイモードの場合、バックアップは開始されません。

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