Windowsのバックアップセット定義ファイルのフォーマット

各Windowsのバックアップセット定義ファイルは:

SET

SETバックアップセットにグローバルデータを記述するセクション。

PATHS

PATHSバックアップセットが適用されるディレクトリとファイルを、一覧表示するセクション。 これらは、バックアップセットエディターでチェックされたディレクトリに対応します。ただし、バックアップセットエディターとは異なり、このフォーマットには複数の単一ファイルを含めることもできます。 ファイルの行数にinclude:/exclude:行数に制限はありません。

RULES

RULESセクションには、セット内の一致ルールが一覧表示されます。 このセクションはオプションです。ルールがない場合、バックアップセットが次に含まれるファイルやディレクトリを含めます。PATHS。 ルールは、結合の分離として表現されます。例、(Rule0,0 AND Rule0,1...)または(Rule1,0 AND Rule1,1...) 「and groups」は次のテキストを含む1行で分けられます。または

各ルール行は次のようなものです:

[!] オペーレータの引数を入力...

(オプションリーディング ! は、ルールの意味を反転させます。これは、高度なルールエディタで「Include」または「Exclude」のプルダウンリーディングが各ルールに対応します。 引数はスペースで分けられます。)

ルールのフォーマット:

バックアップセット定義ファイルの例

SET name: My Awesome Backup Set guid : 380464e5-d960-4165-b8dd-0bb40eb204bf selected: 1 excluded: 0 lock_rules: 1 lock_selection: 1 PATHS include: C:\SomeDir\IncludedFile.txt include: C:\SomeDir\IncludedDirectory exclude: C:\SomeDir\IncludedDirectory\ExcludedSubdirectory RULES extension "doc" "xls" "ppt" "txt" size gt 1024 !size gt 9999999999 created between 1199145600 1299145600 filename !begins-with "foo" "bar" "baz" or filename begins-with "important" or directory-recursive beings-with "important"
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